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クリスマス・イヴに合格通知が届くなんて 粋な計らい?です。

大分県立芸術文化短期大学の2年生が
秘書検定1級に合格しました。歴代3人目です。

おめでとう🌸

この検定は日本のビジネスに必要なスキルを身につけられる内容です。
特に言葉遣いや社交文書(慶弔のお手紙など)、オフィス機器の名称や
使うときのマナー、郵便物の種類など基本的な知識を得ることができます。

今はパソコンで行うことが多くなったグラフ作成なども、手書きでポイントを習得することで
デジタルでできあがったグラフの過不足を確認することができます。

1級は白紙のハガキにお見舞いの手紙を書いたり、
突然の来客に対してどう対応するかなどを書いたり(1次筆記)
2次(面接)立ち居振る舞いと言葉遣いや雰囲気をチェックされます。

二年間で1級までたどり着くためには、入学当初から3,2,準1,1とステップを踏んで
漏れなく一発で合格していく必要があります。

メールでもたくさんのやりとりをしました。
どんな質問をもらったか、一つご紹介します。

上司に訃報報告する際に「会長の○○氏が逝去されました。」
なぜ○○様ではないのでしょうか。
調べてみてもよく分からなかったので教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

こんばんは!
おそらく客観的事実を述べる意味合いがあったのではないでしょうか。
「会長の○○様が逝去された」と言うと、

親しい人なので”様”を使ったニュアンスになります。
上司と会長の関わりが深い場合などは感情的に「○○様が・・・」と言うものです。
他社の訃報ですので、

○○氏ということで第三者としてシンプルな報告にしたかったのでしょう。

こんにちは、ご返信ありがとうございます。
第三者目線で氏ということなのですね、とても覚えやすいです。ありがとうございました!!

解答のない小さな疑問点も見つけてくれるので、
私自身も勉強になり楽しかったです。質問数も歴代1位!
本当によく頑張りました。おめでとう🌸

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