久しぶりの投稿になったようです💦
不定期で起きる”書けなくなる”病。
って…小さなコラムなのに
大げさに言ってみました😅
さて、就活がまだ先の学生たちの話です。
毎年4月。
たくさんの1年生のクラスで、
学生さんたちを見ていて
この学生は内定が早いな、とか
この学生は○○(大手の著名企業)に就職いけるな、とか
勘が?働くようになってきました。
今年、入学当初
企業名が浮かぶ感覚、大きなインパクトは
感じなかったのですが、ある学生Mさんの様子が
ジワジワと、とても素晴らしくて、
間違いなく内定が早いな…と思って見ています。
さて、先日のこと。(本題)
授業中に、小さなミスがあって
そのMさんに伝えました。
聞けば、その小さなミスは
Mさんではなく、他の学生のやったことだったようで
「あ!そうかそうか!」と私が言ったところ…
こう返答がきたのです。
「次からは気づくようにします!」
次からは気づくようにします。
次からは気づくようにします。
何度か、反芻してみました。
自分のミスでなくても、
気づけるようにしていきます、という…
なんとも、誠実な、真面目なセリフに
大変感心しました。
全体から感じられる優しさは
クラスにも影響を与えていて、
みんなが良い雰囲気。
それって、とても幸せなことですね。
私も温かい気持ちで仕事ができます。
ありがたいことです😌






