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前期の授業が本格的にスタートしました!

新入社員研修(単発)が終わったので
ホッとしたのもつかの間。

前期は300人ほど、10の科目を
教えることになります。

私は年を重ねますが、
学生さんはいつも18歳くらい😅

テレビや芸能人の話はもう
共通の話題ではなくなりました。

私が変化・進化しないといけない、
ということになります💦

さて。変化といえば…
最近、金融機関の窓口で
「ビジネスカジュアル」という言葉を
目にしました。

(時代だな…)

マナーのテキストから、身だしなみのチェックシートが
消える時代です。

人それぞれ。本質を重視の時代は、
人材不足、多様性の時代に合わせて
変化しなくては、企業は生き残れない。

服装の基準は、はるか昔
明治維新によって和洋折衷になって
昭和16年頃、礼法要項の策定頃から
基準化してきました。

絶対!だった画一的な身だしなみが
大きく変化しはじめた、口火を切ったのは
アメリカの金融機関からです。

特に2019年の米金融大手ゴールドマン・サックス・グループが
すべての従業員の服装規定を緩和すると発表したことによります。

「全体的にフレキシブルなドレスコード」

いかにも西洋らしい言い方ですが

2017年同社のIT系から服装基準を緩めていたものを
全社員向けにアナウンスしたのです。

ここで忘れてはいけないのは、発表時に
次のように指摘している点です。

「当然ながら、カジュアルな服装が毎日の業務や
すべてのやり取りにふさわしいということではない」

別のデータでは、クレーム時には
カジュアルな服装の人ほど評価を落とす、
らしいので

結局のところ、
正統派の服装は王道,ということでしょうか。

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