秋篠宮ご夫妻がパラグアイに出発しました。
印象的だったのは、飛行機に乗る直前の紀子様の様子です。
タラップ(機体へ乗り降りするために使う階段)を
登り切ったあと、振り返ってあいさつをする際に
秋篠宮さまがお辞儀をしている背後から
回りこんで、右側に。タラップの狭い右側に回って
立ったことです。
国際社会のプロトコールの原則に
「右上位」があります。
自分の右側に上位の人がくる、という考え方です。
例えば、トランプ大統領が中国を訪問した際にも
訪問客である大統領が習近平国家主席の右側に
立って式典を行っていました。
秋篠宮さまが皇族(皇位継承権第1位)であり、
紀子様はその配偶者という立場のため
右側にくるのは、常に上位,秋篠宮さま、というわけです。
あの狭いタラップの上でも
即座に左側に回りこんで立つ。
身体に染みこんだものなのですね。。
ほんの数秒のことでしたが、しみじみと感じました。






