前日の続きです。
ロナウドの心の素晴らしさに感服しますが
同時に、もう一つ大切なことに気づかされます。
日本人として、
マナーだけ良ければ世界に通用するか?
という問題です。
マナーは心のありかた。
心が最も大切です。
しかし、マナーだけでは足りず
今の社会では
「発言力」が求められます。
世界に向かって、堂々と自身の主張ができる力です。
ロナウドにはそれがありますよね。
笑っている聴衆に向かって、ピシャリと
自身の気持ちを主張できるのですから。
発言力には、マナー(心)以外に
何が必要なのか。
1つは考える力。
もう1つは話す力です。
これからの時代は自在に翻訳ができるでしょうから、
母国語でうまく話せる力が必要になるでしょう。
そして、もう1つ忘れてはならないのが
私は、「ユーモア」だと思っています。
日本では求められることが少ないかもしれませんが
ユーモアは人を惹きつける魅力の1つでもあります。
マナー(心・礼儀)
考える力
話す力
ユーモア
心を常に浄化する力
などかなあ






