
大分の郷土料理のひとつ「鶏めし」が
好きです。
よく作りますが、全部する余裕がないときは
お気楽な「混ぜるだけ鶏めし」を買ってきます。
既製品だと、鶏やゴボウが少なくて不服ですか?
食べられる喜びを勝ち取ろう。
ちょっと余裕があれば、ゴボウだけ笹がきして
加え、炊くだけ。ゴボウ増し✨
便利な時代です。
タッパに小分けして、冷凍。
食べたくなったら解凍するのみ。
かぼすの季節なので、熱い鶏めしにギュッと
かぼすを搾れば、熱々言わずにすぐ食べられます。
さて、先日、中学生から質問がありました。
「断るときは、どうしたらいいですか?」
(回答になっていないなあ、と反省しましたが)
「断らない」と伝えました💦
たとえば、「これやってみる?」ときかれたら
「やってみます!」でよいのではないでしょうか。
やってみたら、意外とできることもある。
できなかった時だけ、
「すみません。できませんでした。」でいいんです😌
頑張ったことだけで100点。
私の経験では、「○○やってみない?」と声をかけるときは
その人ならできるかも・・・と期待している、または
できると確信しているときにお願いするので、
「100階までダッシュで上がれる?」みたいな
無理な依頼はしないものです。
やってみる勇気を持ってほしいのです。
トライアル アンド エラー(試行錯誤)
失敗したら嫌ですが、成功だけがゴールではない。
し、
そもそも、「失敗」なんてない。
点で考えない。
あっち行ったり、こっち行ったり。
喜んだり、落ち込んだり。
そのすべてが、糧になり
思い出になり、やがてネタになる(笑)
成功だけの人よりも、
深い、面白みのある人になってほしいなあ。
そう思いました。
(ここまでの話はできませんでしたが)