先日、お茶の先生とお稽古の仲間と三人で
タイ料理を食べに行ってきました。
実は・・・写真を撮るのは
というか、写真に残すことに興味がない。。。
でも、今日は記録用。撮ってみました✨
とても美味しかったです。
先生がタイ料理が初めてということで
珍しい飲み物を頼んだり、少し辛めにしてもらったり。
御年、80歳手前。しかし
若さとは好奇心なり
まるで同世代の三人みたいに、
わいわいおしゃべりできるって凄い!
勉強になります。
「このお箸って、食べにくいわねえ~」
タイのお箸は箸先が四角形で8ミリほどあります。
日本のお箸は細くて食べやすいわねえ。って
おっしゃるので、
「タイの方はどう思っているんでしょうね?」
という話になりました。
日本の細い箸が良いのか?
自国の箸NO1✨なのか?
気になりますよね~😌
さて。箸の雑談。
はるか昔。日本人は手食だったようです。
魏志倭人伝(欽定二十四史20行)に
日本人(倭人)は「食飲用籩豆手食」と記述があることから読み取れます。
箸は遣隋使として中国(随)へ渡った小野妹子がその存在を知り
さじとともに、聖徳太子に伝えたと言われています。
607年頃のようです。
その後、712年の「古事記」には箸がたびたび
登場するようになり、720年「日本書紀」にも記述が
あることから、100年かけて徐々に広まっていったのがわかります。
とはいえ、710年の平城京跡からの箸の出土は
少なかったので、まだまだ浸透していたとはいえないようです。
長岡京、平安京(794年)跡地からの箸の出土は
極めて多かったため、この頃が”箸ブーム?”
と言った感じでしょうか?
話は戻ります。
タイ料理のレストランで
会計の時、タイの方がレジにいらっしゃったので
日本の箸とタイの箸はどちらが使いやすいですか?
と聞いてみました。
すると・・・すかさず
「タイの箸は使いにくいですね!」と😅
帰り道で先生に報告すると
「まあ!あなた!いつの間に聞いたの!?」
驚かれました。
だって・・・
知りたいよねえ😌