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「秘密」という言葉は魅力のある響きです。

以前、企業でサービスのマニュアルを作成した際、
人事・総務・経営幹部と私とで
下書きのマニュアルを持ち運んだことがありました。
外部の私が持つことには守秘義務が求められます。

そんな中、帰る段になって
1冊が行方不明になり、皆で慌てたことがありました。

企業秘密。取り扱い注意とのことでしたので
出来上がったテキストは
表紙に「社外秘」を記載することをお勧めしました。

秘密には分類があり、
極秘>秘>社外秘>一般となっています。
その他、社内秘、部外秘なども存在します。

企業によって若干の違いあるでしょうが
【秘文書を届ける場合】
封筒に入れて「親展」と書くなどの配慮が必要です。
上司が不在時は秘書以外には渡せない決まりがあります。
秘書=密の類を扱える立場なのですね。

【郵送する場合】
「秘」を記した封筒に入れて「親展」と書き
書留(あるいは簡易書留)で送ります。
事前に本人に電話を入れ、受発信簿に記載するなど
取り扱いには一定の決まりがあります。

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