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今日は「会社訪問の入退室について」というタイトルで
90分のキャリアガイダンス講話をいたしました。

講義終わりに一名の学生が声をかけてくれました。

「時計ベルトはこれでも大丈夫ですか?」

見ると、濃い色の革のベルトで
皮が切れはじめていました。

問題ないと思います😊
いい大人になると、ビジネスの場面では
あまり古く見えるもの、というわけにはいかなくなりますが
まだ学生のうちは大目に見てくれる、と私は思います。

しかも面接担当者は1メートルほどは離れることが多くて
よほどのことがないと手首まで見えませんし
何より、時計は時間がズレていなければよいのです。
(グループワークなどで手元が見えることもありますが
そのほうが稀でしょう。)

社会人になって自分のお給料がもらえるようになってから
新調すればよいですね。

ベルトの部分だけ交換してくれる時計店もあります。
大分のトキハデパートの7階くらいにある時計店で
二度ほど交換したことがありますが、皮のタイプにより
5,000円~だった気がします。
街の時計屋さんだったら、もう少し安いかもしれないですね。
聞いてみるのは無料ですから、ぜひ!

(ここからはお伝えできなかったことです)

なお、皮のベルトならこれは荒療治ですが
ハンドクリーム(あれば皮用のクリーム)を塗り込んで
ベルト部分だけラップをかけてみたらいかがでしょうか。
乾燥が緩和されて、光沢が戻ってくることがあります。

また、皮のクリームには黒や紺もあるので、
それを数回塗り込むと切れた白い部分が見えなくなって
よいかもしれませんね。
調べたら800円くらいでもあるみたいです。

いずれにしても、大切なのは
時間がわかること
そして、その場を大切にすること です😊

時計さえあれば、”その場”で時間が分からずドキドキすることも
減って安心ですね。

頑張ってください!

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