1年半教えてきた学生達が
福岡で国家試験の1次試験を受ける日。
ちょうど、内定も出て
これから半年は好きなことができるぞー!のタイミング。
髪をピンクや金髪に染めている学生もいるのですが
「先生!髪、黒に変えないとダメですか?」
みんな聞いてきます。
「ダメです!…が~
黒スプレーを拭きかけて、全く分からないならよいです。」
せっかく染めたのだから、せめて今だけは
おしゃれを楽しんでほしい。
(ここだけの秘密です)
以前は、身だしなみも
かなり口を酸っぱくして言っていましたが、
最近感じています。
金髪にするのって、高いんだよね…。
1,2時間の学科試験のために全てを黒く。
それはダメと言いたくないなあ。
とにかく、しっかり染めなさい。
分からないなら、よいです。
黒くスプレーして、分からない?分かる?
うん、大丈夫だよ!良かった!
なんか楽しそうな声。
…このハラハラも、若い時期には
素晴らしい思い出になるのでは?
学生達の表情を見ながら、そう感じています。
さて。
昼前に、学校から電話がありました。
ドキッとしました。
午前中、授業あったっけ!?!!!
「○○駅で踏切の事故があり、
5名の学生が試験開始に間に合わない」
つかの間の昼休みが、暗転。
心ざわつく時間になりました。
遅延証明をもらうこと、
代替の交通手段を調べること、
検定協会本部へ相談すること…
など。
協会の温情で(公共交通機関の事故なので)
なんとか受けられたみたいです。

さて、先日
お風呂掃除の道具を買いました。
ふわふわもこもこ。
洗面台や台所のシンクまで
これで洗いたくなって
2本目まで購入してしまいました。
(正確に言うと、お風呂用はこれより
取っ手が長いもの。)
まったく力がいらず、
もこもこ。
楽しいですね!
私の今日のざわついた心も洗ってくれー!






