明日から本格的に講義が始まります。
あと少し、ゆっくりできます😌
昨年末に、一気に決算や諸々の雑事を
終わらせたので、とても気分が良いですね😏
毎年こうでありたいものです。
さて、
街を行くと、大きな🎍門松🎍が
ショールーム前に飾られている
そんな店舗を見かけました。
令和の時代も、飾ることで縁起を担ぎ
今年の飛躍を祈っているのです。
学生に門松は?と訊ねると
竹を3つ最初に書こうとします。
すかさず
「いま書いているのは竹じゃない?」と
話しますが
私達の門松のイメージは
🎍このイラストですよね。
昔、門松は
字の通り。「門」に「松」でした。
文献や浮世絵でも、
玄関の門の両端にドーンと
松が並ぶ絵が残っています。
松は、
・常緑樹=枯れない
・左右に枝が伸びる=夫婦
・待つ=神様を待つ
など
縁起の良い木です。
門に松を飾り、元旦に降りてくる歳神様から
1つ年齢をもらう。神を待つ。
その思いが、いつから現在の🎍🎍に
進化したのでしょうか。
竹は室町時代に、子孫繁栄を願う気持ちから、
梅は江戸時代に庶民の間でブームになりました。
「厳寒三友」。中国で宋の時代から
松と竹は寒中にも色褪せず、また梅は寒中に花開くので
セットで描かれることがあったそうですが、
江戸時代に梅がブームになったことから
「松竹梅」が1セットになって、
縁起物大好き日本で、🎍門松🎍に変身したようです。
むかし、松
今、松竹梅
時代とともに、常識は変化するもの
なんですね😌
祖父が手作りで門松を作っていましたが
我が家では、飾らなくなりました。
思い出し、一抹のさみしさを覚えながら
進むしかない令和8年の1月7日。





