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その2です。

ハイヒールが男性を美しく見せるために生まれた説に
乗っかって、

では、なぜ今
男性が、いえ女性さえも履かなくなってきたか。

それはハイヒールが苦痛を伴う履き物からです。
”スリッポン”のほうが楽で歩きやすい。
山登りに行くときには絶対に選ばない、ですよね。

仮装パーティで女性に扮した男性が、ピンヒールで歩きながら
「よくこんなので歩けるな」と漏らすように
細い2点で歩くのは大変できつい。
背筋を伸ばして、シャンと歩くのは至難の業
筋力やバランス感覚も求められる。
美しく歩くには、経験や”覚悟”も必要、
ゆえに、価値があるのでしょう。

装飾のほどこされた芸術的なハイヒールは
宝石に匹敵するほどのうっとり感があるものです。

機能的な美しさもありますが
機能的ではないものの美というものもまた
ある。

おおげさになりました😅

お高いですが💦

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