先日、20代の女性が
お皿を重ねて、その上にお箸を置いたので
「お下げしましょうか?」と聞いたら
「大丈夫です」と言いました。
皿をこちらに出す様子もなく、
大丈夫ですと言うので、
下げてほしいのか?
下げないでほしいのか?
戸惑いました。
全員、もう食べるものもなく
食事も終わっていそうなので
2枚のお皿とお箸を下げました。
合ってます?
大丈夫です。
この言葉は、最近よく聞くフレーズ。
気になっていましたが、軽く聞き流していました。
例えば、サービスの授業で
「珈琲のお代わりはいかがですか?」と訊ねた時
「大丈夫です」と応えます。
ほしいのか?
ほしくないのか?
紛らわしい受け答えなので
学生に一言伝えないとなあ。と思っていました。
おそらく、
NO THANK YOU
≒(いいえ。もう)結構です。
と断る言い方を避けている優しさだと
思うのです。
便利な言葉ですが、
受け取る側には、はたして
判りやすいのでしょうか?
ChatGPTに尋ねてみました。
若者の「大丈夫です」は
YES・NO・保留・防御を兼ねる便利ワード。
言葉そのものより、背景と空気を読むことが大切です。
ムムムー!
空気を読まないといけないのですか!?
読み間違えたら… これは危ないセリフです⚠



