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土曜日に、初釜がありました。

正客(しょうきゃく)の方が体調が悪く
急遽、私がすることになりました。

終えてみて…

反省ばかりです😓

初釜(はつがま)は、1月に行われる
年が明けて最初の茶会です。

稽古初め、
最初に釜に火を入れる、
大切な日でもあります。

(色々省略)
席入りから、懐石料理をいただき
濃茶→薄茶と進行していきます。

濃茶までは、正客が特に中心となって
亭主とお話をしていくようで、

他のお客様が聞きたいことを汲み取って
伝えたり、基本的な質問事項を訊いたり、

茶会の全体、茶を知っていないと
うまい正客ができない。

これまで、正客の方の動きを見ているのに
”見るのとやるのは大違い”ですね💦

反省点。また次に繋げるしか
ありません😓

<付録?>
写真の上部に見えるお釜は
「天明釜(てんみょうがま)」と呼ばれる釜で、
その歴史は平安時代に遡るとか。

茶人なら、見ただけで「わ!」と声が上がる
貴重なお釜のようです。

お客様のお一人がとても詳しくて
色々とご教示いただきました。
ありがたいことです✨

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