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先日、70代の男性とお話していたら
「石破総理のレジメンタルはいけない」と
憤慨していらっしゃいました。

レジメンタル?

レジメンタル(タイ)とは、
斜めにストライプが入ったネクタイのことで、
起源はイギリス軍にあります。 

イギリス軍では19世紀後半から20世紀初頭にかけて、
各連隊が自身の部隊を表すために、
特別なストライプパターンのネクタイを作りました。

レジメンタル=連帯 という意味です。
日本でも、団体や高校のネクタイで
どこの所属か分かるように、
ネクタイのデザインで連帯を表わすのですね。

また、イギリスとアメリカとで右・左下がりと変化するようで
石破総理がアメリカ訪問時に、右肩上がり(こちらから見て)の
レジメンタルタイをしていたのはイギリス式。
そもそも、レジメンタルの意味を知らんのか!

とのこと。

どちらにナナメか、でも意味があるのですね。
右肩上がりはイギリス式、左肩が下がるとアメリカ式。
バーバリー(英国)とラルフローレン(米国)を比べると
ほぼ(変則あり)理解できるようですが・・・

今はただの”デザイン”になっているので
あまり気にしていない人が多いですよね😅

総理大臣クラスになると知らないといけない。
(または周囲に博識者が必要!)ということでしょうか。
大変だなあ💦

フォーマルなときは、無地がよいのでしょう。

いずれにしても、
私もこうして勉強ができたので
ありがたい!ということは間違いなし😏

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