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アジサイは元気がなくなったら
花ごと1時間ほどプールに入れたらいいらしいです。

水切りも忘れずに☺

先週、学生が黒のスーツにネクタイをしていました。
なんとなく違和感を感じて、
「そのネクタイは黒?」と聞いてみました。

私にしてみれば、黒いスーツに黒ネクタイ=葬儀スタイルです。
学生は「友人のコーデに憧れてしています!」とのこと。

「あら、そうなんだ!黒っぽく見えたから。
黒はお葬式でつける色だからねえ…」

翌日、アメリカのホワイトハウスに招待されたBTSを見ると
あら!黒いスーツに黒ネクタイ(*_*)

流行りなんですね。
(うち2名はポケットに白いチーフをしていました。
今は亡きイギリスのフィリップ殿下が愛した、白い”ポケットスクエア”です。)

1533年、イタリアからフランスに嫁いだ
カトリーヌ・ド・メディシスは夫を事故で亡くした後
黒い服しか着なくなりました。
そのため、喪服は黒い服という考えができました。

日本でも、喪主は白い着物を着るものでしたが
今では白=結婚式の晴れ着になっています。

もちろん、白がウェディングドレスの定番になったのも
イギリスのヴィクトリア女王の影響ですし、

時代の”インフルエンサー”が新しい流行を作るのは
昔も今も同じなんですね。

というわけで
私にとっては黒ネクタイ=喪服。だからといって
「それは間違っているよ!」なんて言わなくてよかった💦
という話でした。

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