半年ほど前でしょうか。
生成AIパスポート検定を受験した時は、
ちょうど勉強していたOPEN AIのSORAが
提供終了というアナウンスがあって、
勉強しながら無くなっていくスピード感に
驚きました。
それが、もう今、
AIが人類を滅亡させるかも。というんです。
解説者が、「ボタンを押す・押さないの
最終判断は人間なので、まだ大丈夫」と
言っていました。
本当にそうでしょうか?
”人類”を総称として言っている・・・
そのスタートから
間違っている気がしてなりません。
”人類”は、様々な宗教価値観をもった
いろいろな人間の集まりなのです。
そう考えれば、
こっちはボタンを押さないけれど、
こっちの考え方の人はそうじゃない。
常識の反対は、別の常識。
生物兵器やら、核兵器の話まで
及んでいましたが、
シンギュラリティ以上に怖い話に
もうとっくに、なっている気がしました。
人としてまっとうに生きたい、が勝つか。
征服してしまいたい、が勝つか。
歴史を見れば、火を見るより明らかです。
と言いながらも、
先日、日本語の音声を、どの国の言語にも
瞬時に替えて喋ってくれる。
便利な機能を知りました。
試しに、(スワヒリ語は正解が判らないので)
日本語を伝えてフランス語に変えてもらうと
問題なし。
あとは、同時通訳ができれば、世界中
どの国でも話ができそうです。
理想論かもしれませんが、
これからは、人として
コミュニケーションがうまく取れる。
自身の利害を横に置いて、自他に優しく
平和に貢献できる考え方ができる、話せる人が
必要なのだと思います。





