ブログ 日常にある マナ&プロ のはなし

FOOD CULTURE

にほん では はし を はしおき に おく しゅうかん が あります。

はしおき は はし の ベッド の ような もの。

むかし、「みみかわらけ」と よんでいたもの が げんけい(ルーツ)です。

「みみかわらけ」は みみ(耳:EAR) さら(皿:DISH) と かんじ で かきます。

ところで、はしおき に おく とき、はし の さき は どのくらい だしますか?

箸先五分 長くて一寸(はしさき ごぶ ながくて いっすん)という ことわざ が

あります。

はし を くち に いれる とき は、ごぶ(1,5㎝)、ながくても いっすん(3㎝)だけ

という いみ です。

たとえば ラーメン を たべる とき、よごさないで たべる のは とても むずかしい ですね。

むかし、 はしのさき を よごさないで たべるか で その ひと の

そだちかた が わかる と いわれていました。

あるとき、おやしき に やってきた おきゃくさま が しょくじ を する のに

はし を とても よごした そうです。

かえって から、 じょちゅう さん (service staff)が あつまって

「あの ひと は これだけ よごしていた」「いや、 これくらい よごれていたわ」と

いいながら すみばし(chopsticks for charcoal) を ひばち に さして いやみ を いった そうです。

ひばち(”fire pot” small brazier)

This is a chopstick rest in Japan .

Chopstick rest, It’s like a bed of HASHI.

Long ago, that roots were a “Mimikawarake” .

“Mimikawarake” means Mimi (ear) and Kawarake (dish).

It’s really like ear’s shape.

HASHI SAKI GOBU , NAGAKUTE ISSUN.

When you eat by the chopsticks, you must use only GOBU (1,5 cm) or ISSUN(3 cm).

For example, when eating Ramen, this is very difficult, isn’t it?

The elegance depends on how people use Hashi,especially Hashi-saki(tip of the chopsticks) without getting dirty.

At one point, one guest came to Oyashiki(Japanese house) had a dinner.

So that his chopsticks were very dirty, Jochu-san (service staff) gathered together after that dinner,

“That person was so dirty chopsticks like this.” “No, no.he used like this.”

Hibachi (“fire pot” small brazier)
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