ブログ 日常にある マナ&プロ のはなし

箸は古墳時代に中国から入ってきました。

今では当たり前のように使われていますが、古来は神事(お供えするときに使う)用で

神様との「架け」という意味合いもあったようです。

両口箸(祝い箸)は神人共食(片方が神様用で反対側が自分用)で

両先が細くなっています。

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