ブログ 日常にある マナ&プロ のはなし

日曜日の午後

何気なくテレビをつけると、再放送なのか

「まつこ有吉のかりそめ天国」と言う番組が流れていました。

 

色々と用事をしながら眺めていましたが

二人の会話についつい引き込まれてしまいます。

言葉選びのセンスがあって、ユーモアがあり

厳しい台詞で本音を吐きながらも、誰も傷つけない配慮がありました。

お二人が”選ばれる理由”が溢れています。

 

経団連が毎年発表する

新卒採用に関するアンケート調査

「選考にあたって特に重視した点」という項目があります。

毎年トップは「コミュニケーション能力」

16年連続、断トツ(断然トップ)

 

ふと、コミュニケーション力という言葉の意味を考えてみました。

コミュニケーションは元々ラテン語が起源で

「共有する」といった意味がありますが

この共有は相手があってできることです。

つまり、日常で誰かと対話したり、議論しながら生まれる能力

 

さらに言うと”共有=共に有る”

敵を作るようなおしゃべりではなく、”仲良くある”という意味が

含まれるのです。

 

若いときは年の差のある方々とお話をするのは難しく感じましたが

社会に出る(若い)とき 求められるアイテムNO1

修得は急務です。

 

そう思えば、稽古場は

テレビにせよ、アルバイト先にせよ

けっこうあるものですね。

 

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