ブログ 日常にある マナ&プロ のはなし

先日、病院関係の方とお話しました。

「採用したら、”困った”。面接って、どうしたらよい?」

お尋ねくださって、ありがとうございます。

 

結論から言うと「その場で文章を書いてもらう」

いかがでしょうか?

 

私も苦い経験はあります。

以前働いていた会社でも、あったようで

飲み会の席で気分のよくなった人事部の上司が、

「あの子には騙された!」なんて

こぼしている話を何度か聞きました。

年に数名、”困った”がある・・・というのです。

 

つまり、面接では本当の人間性を見抜けない

ということなのでしょうか。

 

私は文章を重視しています。もちろん、第一印象は最も大切にしていますが

学生側は面接の練習を徹底的にしているので、なかなか本当の姿は

見えてこないのかもしれません。

特に推薦入学の面接は、相当数の面接練習をしてきているので

ほとんど”差”がないほど・・逆に驚きます。

けれど、文章はかなり的確に本人の姿が出ると思います。

もちろん、その場で書いてもらう形(提出はかなり人の手が入るので)

・どういう毎日を過ごしたか

・どんな言葉遣いをしているか

・何を考えているか(何も考えていないか)

・性格は?学力は?

 

 

 

その方には、私の分かる範囲で

最近の就職活動事情をお伝えしました。

・(企業説明会)

・事前 書類選考 エントリーシート、履歴書など

・ステップ1 集団面接、グループディスカッション

(自由討論、インバスケット、グループワーク、ディベート、ケーススタディ型)

・ステップ2 筆記試験(国語、算数、ときに英語)と

SPI検査各種、クレペリン検査など

・ステップ3 役員面接

あるいは体力測定や健康診断

あるいは作文、実技試験(美容、調理などの専門職)

一部の企業では驚くことに、一曲歌わせたり、圧迫面接もあります。

 

SPI検査や適性検査は多いようです。

学校でもSPI対策などもされているので

ある意味”いたちごっこ”ですね💦

 

今の学生も、採用担当の方も どちらも昔と違って

大変ですね💦

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