ブログ 日常にある マナ&プロ のはなし

七段飾りは大変なんです

 

今年は五人囃子ほかの皆様には申し訳ないのですが

時期も迫っているので・・・

 

”お二人”だけ飾りました。

このひな人形は 私の生まれた時に買ってくれたものです。

屏風もぼんぼりも 一つ一つが丁寧に作られています。

 

小さい頃は人形遊びの延長で、小さなパーツをそれぞれの人形に合わせたり

盃でままごとをしては 壊れるからと叱られたものです。

 

下に敷いている赤い布は緋毛氈(ひもうせん)と言うそうですが、

ある年、出してみたら虫に食われていて穴が開いていたようで

母がどこで買ったか、赤い布に刺繍を縫って新調していました。

(へ~ そんなことできるんだ)

そう思ったことを覚えています。

 

そんな訳で、娘には 思い出も一緒に引き継ぎました。

100年続きますように~♬ はさすがに無理か💦

 

そして

甥っ子も春には1年生

飼い始めた犬みたいで思わず手にしました。

 

余談ですが、雛飾りは現在、女性(お雛様)が向かって右手に座ります。

昔は逆でしたが、国際的な礼法にならって変わっています。

(プロトコール右上位)


イラスト いらすとや

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